2018/07/15 改訂版 「『あなたの悩み、分かるわ』詐欺に気を付けろ」「周りの人をカウンセラーにしない」「人生なんて相談しても仕方がないことが多い」

「音楽」の検索結果 150件

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僕らは音楽で大海を旅する『シェヘラザード』リムスキー・コルサコフ

昔々、ペルシャの国に、シャフリヤールという立派な王がおりました。 しかし、最初の妻が浮気する現場を目撃し、女性不信となった王は、国中の乙女と床を共にしては、翌朝には首を刎ねてしまう蛮行を重ねます。 このままでは国も滅んでしまうと危惧した大臣の娘シェヘラザードは、自ら申し出て王と床を共にし、不思議な物 […]

クラシック音楽好きな子供に育てたい?

「本好きな子供に育てたい」とか、「クラシック音楽を聴く子に育てたい」とか、高尚かつ上品なイメージで子供に求める親も少なくないと思います。 しかしながら、「さあ、読め。さあ、聴け。これが教養だ。頭がよくなる」とゴリゴリに押しつけたところで、真に素養のある子供には育ちません。なぜって、本当の意味で、子供 […]

音楽と子供の想像力が出会う時 サン=サーンス『動物の謝肉祭』(レナード・バーンスタイン)

私が初めて自主的にクラシック音楽のレコードを買ったのは七歳の時。ピアノの先生宅でサン=サーンス『動物の謝肉祭』を聴いたのがきっかけでした。 何の情報も先入観もなく、初めて耳にした『動物の謝肉祭』は、それはそれはカラフルな印象でした。 それまでショパンやベートーヴェンのピアノ曲ばかり聴いていたので、余 […]

音楽CDは握手券より歌詞カードとライナーノーツの充実をお願いします。

音楽CDに挿入されたライナーノーツは、日本が誇る文化の一つと思う。 下記にも書いているが、歌詞カードやコラムなど、ご丁寧に冊子を挿入しているのは日本のCDぐらいで、他国のCDにはそんな親切なガイドブックはどこにも存在しないからだ。 私はライナーノーツで育った。 幼稚園の頃からクラシック、歌謡曲、ポッ […]

冨田勲の『惑星』と宇宙を旅する シンセサイザー音楽の真髄

子供の頃、私の宇宙の入り口と言えば、「ギリシャ神話」「学研の科学」「プラネタリウム」「NHKスペシャル」「カール・セーガン」、プラス幾多のアニメ&特撮。それにロマンの味付けして、壮大に膨らませてくれたのが、宮川泰さんの音楽。『ロマン』という言葉は宮川泰士(=宇宙戦艦ヤマト)に教わったにも書いているよ […]

小栗勘太郎さんの音楽コラム ~音楽、哲学、そして人生~

私も音楽のない人生など考えられないほど(それこそ朝から晩まで流しっぱなし)、音楽一色の生活を送っているので、好きなアーティストや楽曲に関する記事は片っ端から目を通すし、CDもライナーノートが読みたいがために輸入盤ではなくちょっと高めの国内盤を選ぶ。熱を込めて五つ星を付けているAmazonのカスタマー […]

メロウな気分を優しく癒やす 初心者におすすめクラシックの名曲 13選

心が傷ついた時。 ひどく落ち込んだ時。 お気に入りのジャズやバラッドが心を癒やしてくれることもありますが、たまにはクラシックの名曲も聴いてみて下さい。 クラシックって、意識高い系の音楽ではないです。 モーツァルトも、リストも、ショパンも、今風に言えば、小田和正か、YOSHIKIみたいなものですよ(← […]

プロ VS 素人 権威主義・商業主義を生みだす背景

ふと、フジ子ヘミング女史のことを思い出し、Googleで検索したら、非常に的を射た記事を見つけました。 「フジ子・ヘミング現象」の何が問題なのか? 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 私はこの妙な対立の背後には深刻な問題があるように思うのです。それは、結局のところ専門家や音楽ファン […]

己の美学のままに アレクシス・ワイセンベルクの『ラフマニノフ ピアノソナタ 第二番』

「速い」「うるさい」と酷評されるワイセンベルクの演奏をYouTubeで紹介。アシュケナージやホロヴィッツとは異なる、透明感あふれる第二楽章に注目。日本では廃盤になって久しいが、マニアには今なお愛される豪奢かつロマンチシズムあふれる演奏だ。ワイセンベルクの魅力を全力で語るページ。

Dornik(ドーニク)透明な美声のR&Bシンガーを全力で応援するページ

Dornik(ドーニク)というUKのシンガーをご存じですか? 日本語の情報も乏しくて、音楽専門ウェブサイトに、わずかにインタビュー記事が掲載されているだけですが、最近、この方の声とサウンドに聞き惚れています。 ハスキーな高音から、ディアンジェロやマイケル・ジャクソンに喩えられるシンガーですが、決して […]

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