2018/07/15 改訂版 「『あなたの悩み、分かるわ』詐欺に気を付けろ」「周りの人をカウンセラーにしない」「人生なんて相談しても仕方がないことが多い」

POPS・JAZZ・歌謡曲

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思想管理にNoと言う『アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール』ピンクフロイド

工場で機械部品が製造されるように子供たちが教育されるピンクフロイドの衝撃作を画像と動画で紹介。教師は子供たちに従順であることを求め、子供たちは「思想管理なんかされたくない、子供たちを放っておいてくれ」と叫ぶ。最後は反乱を起こした子供たちが学校を放火、社会の機械部品を大量生産する管理教育は崩壊する……

『Remember The Time』 地球が回り続ける限り マイケル・ジャクソン

「それまでプロモーションの”お飾り”に過ぎなかったミュージック・ビデオを、一気に芸術の域まで高めたのが、マイケル・ジャクソンの『スリラー』である」 というような論評を、マイケルの絶頂期に目にしたことがある。 確かにその通り。70年代からミュージック・ビデオは存在したが、TVの歌謡番組みたいに、アーテ […]

宇宙の美しさは『ぎゃーとるず』=かまやつひろしに教わった

子供の頃、土曜の夜のスケジュールは下記のように固定されていた。 午後6時半 = タイムボカン ヤッターマン 午後7時 = 仮面ライダー(人造人間キカイダー) 午後7時半 = キューティーハニー まんが日本むかし話 午後八時 = 八時だよ、全員集合 午後九時 = Gメン75(アイフル大作戦、バーディ […]

イングリッシュマン・イン・ニューヨーク スティングの一押し!

Be yourself no matter what they say 誰が何を言おうと自分らしくあることだ。ニューヨークに暮らす英国人の心意気、異邦人の孤独や生き様がひしひしと伝わってくるスティングの傑作。ブランフォード・マルサリスのサックスが都会の淋しさを醸しだし、Jazzyな曲調に仕上がっている。

卒業式に歌いたい Dreams Come True 『笑顔の行方』

卒業アルバムの最初の春のページ 無邪気に笑う私が居る 冒頭から胸に染みいるような歌詞で始まるこの曲は、まさに大人の世界へと旅立つ女の子の心をよく表している。 髪も上手に編めるようになったし マニュキアだって上手く塗れるわ 何もなくしてなどいない 同じ笑顔はできなくても * 女の子はどこで自分の成長を […]

日本のサウンドとジャズバンド『JABBERLOOOP』(祝・Spotify in Japan)

日本でもいよいよSpotifyが始まるとのこと。 私もずっと有料会員ですが、ジャンルを問わず、音楽が好きな人には、最高に楽しいストリーミング・サービスです。 最近、こんなサプライズがありました。 Spotifyには「ラジオ機能」があって、好きなアーティストの名前で設定すれば、似たような曲やアーティス […]

今だ、ソファに押し倒せ! 爆風スランプ『青春りっしんべん』と『それから』

私が『爆風スランプ』を聞くようになったのは、学生寮のルームメイトにコンサートに誘われたのがキッカケでした。 その時、ハゲ頭のヴォーカルの顔だけは知っていたので、「ねえねえ、爆風スランプのコンサートに行こうよ」と誘われた時、 「えええっ!!! やだよ、それって、ステージでビニールバッグかぶって『即身成 […]