2018/07/15 改訂版 「『あなたの悩み、分かるわ』詐欺に気を付けろ」「周りの人をカウンセラーにしない」「人生なんて相談しても仕方がないことが多い」

70-80年代FMラジオ

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音楽CDは握手券より歌詞カードとライナーノーツの充実をお願いします。

音楽CDに挿入されたライナーノーツは、日本が誇る文化の一つと思う。 下記にも書いているが、歌詞カードやコラムなど、ご丁寧に冊子を挿入しているのは日本のCDぐらいで、他国のCDにはそんな親切なガイドブックはどこにも存在しないからだ。 私はライナーノーツで育った。 幼稚園の頃からクラシック、歌謡曲、ポッ […]

アメリカ人に「ホイットニー・ヒューストン」と言うと爆笑される理由

代表作『I will Always Love You』『I have nothing』『I'm Every Woman』などを中心に、全世界が感動を共有した80年代カルチャーの特色や、ホイットニーの魅力を動画とSpotifyで紹介。『40代になるのが怖いアナタへ』という女性のライフスタイルのコラムも掲載。

思想管理にNoと言う『アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール』ピンクフロイド

工場で機械部品が製造されるように子供たちが教育されるピンクフロイドの衝撃作を画像と動画で紹介。教師は子供たちに従順であることを求め、子供たちは「思想管理なんかされたくない、子供たちを放っておいてくれ」と叫ぶ。最後は反乱を起こした子供たちが学校を放火、社会の機械部品を大量生産する管理教育は崩壊する……

『Remember The Time』 地球が回り続ける限り マイケル・ジャクソン

「それまでプロモーションの”お飾り”に過ぎなかったミュージック・ビデオを、一気に芸術の域まで高めたのが、マイケル・ジャクソンの『スリラー』である」 というような論評を、マイケルの絶頂期に目にしたことがある。 確かにその通り。70年代からミュージック・ビデオは存在したが、TVの歌謡番組みたいに、アーテ […]

青春はバブルと共に潰え 『おやじギャル』の中尊寺ゆつこさんを悼む / 「ドリフターズ」から「ひょうきん族へ」バブルとお笑い

ワンレン、ボディコン、グルメにゴルフ、円高差益を利用して香港で買ったブランド品で身を固め、丸の内を闊歩する無敵のOL、白井麻子(しらいまこ)は、今現在、三十代後半から四十代前半の女の活力そのものだった。あの面白さは、バブルに青春時代を過ごした女でないと分からない。

名曲『アクエリアス』未来に輝く「水瓶座の時代」

私は昔から自分が「水瓶座である」ことに大いにプライドを持っていて、「だからそれがどうしたの。水瓶座生まれなんて世界中に何千万人といるでしょう」と言われればそれまでだが、私にとっては素晴らしく眩い属性で、心の支えになっている事の一つなのである。 もちろん、占星学的に言えば、私の人生を導き、パーソナリテ […]

スウィング・アウト・シスターのお洒落なジャズ&ポップスの世界

ものすごくいい曲なのに、周りの誰も知らないし、メディアで話題にもならないと、 「もしかして、『この曲がいい』と思っているのは、世界中に私一人だけ・・とか?!」 という気分にさせられることがある。 別に、世界中で私一人がその曲のファンだったとしても、ちっとも差し支えないのだけれど、その曲の素晴らしさを […]

お色気ニュース番組『ウイークエンダー』のテーマソングはクインシー・ジョーンズだったのね,

今でも、ロリコン・アニメやグラビア・アイドルなど、過激な性描写で問題になっているマンガやビデオの類は多いけど、昔のTV番組の「エロさ」は今とは比べものにならないぐらいだった。 露出こそ少ないけれど、なんとも言われぬ「いやらしさ」に満ちて、オッパイ、パンチラは当たり前、主婦層をターゲットにしたメロドラ […]

マイケル・ジャクソンの何がそんなにスゴかったのか(ひょうきん族のパフォーマンス付き)

私が初めてマイケルのパフォーマンスを見たのは、高校のクラブの先輩に連れられて行ったジャズ喫茶(”むかし”はそう呼んでいた)だった。 銀色のスチールで統一されたインテリアと、その頃、若者を中心に大人気だった『MTV(ミュージック・ティーヴィ』を一日中流していることで、主に大学生に人気があり、平日の昼間 […]

ルパート・ホルムズの「ヒム」でも聴こう

中学から高校時代にかけて、私が大変な洋楽ファンで、山のようなエア・チェック(FMラジオからカセットテープに録音する)コレクターだったことは、こちらの記事『FMラジオ少女だった私 -エア・チェックとカセットテープとクロスオーバー・イレブン-』 に詳しく書いているが、最近MP3プレイヤーを購入し、なにげ […]

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